シックなメンズレザーバックでワンランク上の男性を|パヴィトラ

最近になって、レザーバックの良さに目覚めました

私は、よくバッグを使っています。

 

私的に出かける時も、バッグを持ち歩きますし、仕事でも持ち歩きます。

 

以前は、財布や鍵をポケットに入れて、バッグは持っていませんでしたが、財布をポケットに入れているとポケットが膨らんでいてカッコ悪いですし、鍵はポケットに入れて歩いていると、いつの間にか穴が開いてしまうんですよね。。。

 

レザーバッグ

ですから、少なくとも鍵や財布などの貴重品はバッグに入れて持ち歩いています。

 

最近は、書籍や書類などを持ち歩くことが多いので、よくトートバックを持ち歩いています。

 

最初は値段が比較的安くて済む、「合皮」素材のバッグを使っていました。

 

まあ、値段も手ごろですし、書籍など持ち運べれば良いので問題なく使って居ましたが、持ち手やショルダー部分、よく擦れる場所などがどうしても直ぐに痛んできちゃうんですよね。

 

余り痛んでくると見た目も悪いので、どうしても買い替えなくてはいけなくなりますよね。

 

そこで、どうせ何回も買い替えるなら、少し値が張っても長持ちするレザーバッグを。。。と考えて探し出したのが、パヴィトラ(PAVITRA JAPAN)のレザーバッグでした。

 

勿論、レザーバッグは、今までの合皮のバッグに比べると、高いし!重いし!手入れは必要だし!といった欠点は大いにありますが。。。(笑

 

合皮を使っていたときには感じなかった、手に馴染む感じがあり、愛着を感じています。

パヴィトラ(PAVITRA JAPAN)とは

パヴィトラ

パヴィトラ(PAVITRA)は、メンズ向けのレザーバックや財布を扱って居る日本発のブランドです。

 

日本の店舗は今のところは、東京と横浜だけの様ですね。

 

上の写真は英語ばかりですが、他の部分は日本語ばかりですので、ご安心を。

 

クロコダイル柄の華やかさがありながら、「マットブラック」のシックさで仕上げているそうです。。。

 

「クロコダイル柄」は判るけど、「マットブラック」って何よ。。。と私も思いましたし、皆さんも思うと思います。

 

実は、「マット」は「つや消し」という意味で、一般的な「ブラック」とだけ言うと、「光沢のある黒色」を意味し、「マットブラック」というと、つやを無くした「つや消し黒色」を意味するようです。

 

例えれば、「ブラック」はピアノの表面のような感じで、「マットブラック」は自動車のタイヤの表面のような感じですね。

 

もしかして、こんなのは当たり前で、知らないのは私位なのかもしれませんが。。。

本革に関する豆知識

直接パヴィトラの商品とは関係はありませんが、本革に関して纏めておきます。

 

革の種類

 

牛

1.【牛革】

 

牛革は言うまでもなく、革製品の中で最も多い本革です。

 

これは、牛肉自体が多く供給されている事がありますが、革製品として使用出来る範囲が大きく、頑丈である事がその理由としてあるようです。

 

月齢や性別などによって細かく識別されているデーターを元にして、作成される製品ごとに、使用される革の種類を選択することが可能であるのも牛革の強みです。

 

2.【やぎ革】

 

牛革と比較すると、その手触りがしなやかで、かつ強度がある事から、薄い革でも高い耐久性を持っています。

 

しっとり、ぷっくりした革で持ちやすく、手袋の素材としても用いられます。

 

3.【豚革】

 

豚革は日本国内で唯一、自給出来る皮革です。

 

軽くて、皮膚表層の密度が高いのて摩擦に強いという特性があります。

 

3つの毛穴が革を貫いているので、通気性に優れており、その特性を活かして靴のインナーとして使われることも多いそうです。

 

馬

4.【馬革】

 

馬革は、繊維構造が粗いので、革の中では強度が低いのですが、柔軟性があるので、洋服の生地として使われてきました。

 

しかし、希少性の高いコードバンと呼ばれる革に関しては、繊維が緻密で牛革と比較しても、2-3倍の強度を持つと言われています。

 

コードバンは硬質な手触りで、美しいツヤが生まれます。

 

丈夫

なぜ革は丈夫なのか。

 

<皮構造による丈夫さ>

 

皮構造にその秘密があります。

 

元々、動物の皮は3層構造をしています。

 

  1. 表皮層(毛部分)
  2. 真皮層(コラーゲン繊維)
  3. 皮下層

 

 

実際に加工され「革」となるのは2の真皮層のみなのですが、コラーゲン繊維をもつ真皮層は更に「乳頭層」と「網状層」に分かれており、それぞれ細い繊維と太い繊維が複雑に入り組んで絡み合う構造をしているので、構造的に丈夫なのだそうです。

 

 

バッグで楽しむ本革製品の良さ

 

革製品を選ぶ上で、一番革の良さを楽しめるのはバッグではないかと思われます。

 

その理由としては、

 

  • だんだんと馴染むから持ちやすい
  • 大きい面で見た目の変化を楽しめる
  • 大事に使っていく事で自分が育てる感覚

 

といった事が考えられます。

 

革には元来「剛性」という特性があり、曲げたりねじ曲がったりしても形が変わりにくいのですが、革は柔らかく馴染んでいく事と同時にその剛性によって元の形に戻ろうとす特性によって元に戻ろうとするので、形が壊れにくいのです。

 

  • 重い
  • 雨の日は使えない
  • メンテナンスが必要

 

といったデメリットもありますが、手をかけて丁寧に使っていく事で愛着がわいてくるような気がします。